公式サイト
・http://www.jla.or.jp/bunrui/index.html (JLAサイト)
・http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/bunrui/index.html (国立情報学研究所学協会ビレッジ)
仮サイト(直近の記録など、暫定版)
・http://www.jla.or.jp/bunrui/index1.htm
国会図書館への不満、改善要望です
公式サイト
・http://www.jla.or.jp/bunrui/index.html (JLAサイト)
・http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/bunrui/index.html (国立情報学研究所学協会ビレッジ)
仮サイト(直近の記録など、暫定版)
・http://www.jla.or.jp/bunrui/index1.htm
継続的な図書館の成長には、図書館員が幸せに働ける環境も不可欠である
「図書館として利用者に何を行なうべきか」という外向きな視点から組織形態を考えようとする研究は、皆無に等しい
国会図書館の蔵書を、もちろん全てではないが、基本データベースで提供できるようにするべきだ。
図書館に書籍を借りに来る人、とくに国会図書館のように閉架式の図書館において、コアな需要は情報の収集にあり、書籍の形で借りることが目的ではない。
国会図書館蔵書をデータベース化することにより、下記のようなメリットがある。
�国会図書館のスペース、スタッフ、管理の簡素化、効率的利用。
�出版社からの献本をデータで提出するよう要請する事により、電子書籍市場の拡大促進
�データのコピーやプリントなどの業務を手数料収入として確保可能
�全国の図書館で、国会図書館と同様の蔵書が、低コストで得られる
いかがでしょう。図書館内での閲覧は、PCはもちろんkindleなどのデバイスを貸し出すことで可能です。
ご一考下さい。
見た目の感じ紹介 : http://calil.jp/doc/api_sample.html
https://chrome.google.com/extensions/detail/peepciiemeaihfbdnfjpinhlclkcdgai
日本最大の図書館検索サイト カーリル(http://calil.jp/)の機能を、国立国会図書館の蔵書検索で使える機能拡張です。
<利用方法>
インストール後、国立国会図書館の蔵書検索
http://opac.ndl.go.jp/
で検索をかけて、各図書のページへ移動します。
図書館を選択するダイアログが現れますので、お住まいの市町村を選ぶとカーリルの蔵書検索結果が表示されます。
以後、各図書のページを表示する度に自動的に実行されます。
この機能拡張はカーリル 図書館API JSライブラリ(http://calil.jp/doc/api_jsref.html)のサンプルとして作成されました。
より、気になったこと
大規模デジタル化概要
# 本は1968年分まで。雑誌は著名な雑誌を1号から最新号まで全て。博士論文は一部。官報、古典籍。しめて90万冊
# 来年3月末にはすべてスキャンして入る
# 一般に利用できるのはその後1年くらい後。いろいろ整備したり、著作権の許諾を得るべく作業をしているところ。許諾を得られたものは公開、著作権者のわからないものは裁定をまってオープンにするがしばし時間がかかる
# デジタル化自体は法改正により、著作者の同意なくやってよくなった。公開には許諾が要る
# 国会図書館に来て、端末で見る分にはフリーになる→NDLの中だけではなく、例えば県立図書館にNDLの出張所を設けたりはできないか?
→NDLの電子書籍を読むのにバス代分くらいのお金はいただいて、それを著作者・出版社に払う。そういうメカニズムを作れば、日本で図書館には年間のべ3億人くるらしいので、その人が200〜300円払えば年間1千数百億円になる。それを業界に還元する、というのはいいのではないか。←???
紙での保存が現時点ではもっとも安定的・信頼性が高い・維持費が安い(温湿管理)
NDLの検索から古書店にリンクを貼る等できるといい。←???
古本屋としては現物を持っているので、それをどう生かすかに話を持っていくべき←納得
Webcat Plusで検索しても、大学の人間でないと本を借りることすらできないため「なんのためのサービスですか?」と聞かれる←?!
Twitter、米議会図書館にツイートを提供--研究目的に保存を可能に
Twitterが過去のつぶやきアーカイブ公開、米議会図書館にも収蔵
→NDLも2ちゃんねるのログをアーカイブしたらいいのに・・
国立の研究所なので、社会全体にインフラ/公共財のような、情報を資源として公共財として使いでのあるものを社会に届けたい。
それが面白いビジネスや研究をやろうという人に有用なものだと嬉しい。
インターネットで文学のものを探そうとすると、なんでもあるようで案外、なにもない。昔に比べればましだけど、ある程度のところで行き詰る。結局、夜行バスで東京や新幹線で京都に行くことになる。本を1冊買うときでもそう。「日本の古本屋」のおかげで遠くの本も買えるようになったが、それでもなかなか見つからない人がいる。