2010年4月28日水曜日

株式会社図書館流通センター(TRC)『週刊新刊全点案内 』

図書館における選書、蔵書構築のためのツール
本来は国会図書館が用意すべきものなのでは???

「図書館に特化した新刊図書の情報を、発売と同時に掲載する書誌情報誌です(学習参考書、資格試験問題集、楽譜、書き込み式等は除きます)。ほぼ全点に内容紹介が付いています。「新刊急行ベル」「新継続」「ストック・ブックス」などTRC在庫商品は、表紙写真も掲載しています。また図書館での需要の高い「紙芝居」や「ビックブック」もご紹介しております。ご発注も各書誌に記載されたTRCNo
のバーコードを読み取るだけの簡略化をいたしております。 」
http://www.trc.co.jp/library/support/guide.html

2010年4月27日火曜日

日図協 分類委員会のNDC改訂頻度を上げてほしい

日本図書館協会分類委員会ホームページ URL

公式サイト
http://www.jla.or.jp/bunrui/index.html (JLAサイト)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/bunrui/index.html (国立情報学研究所学協会ビレッジ)

仮サイト(直近の記録など、暫定版)
http://www.jla.or.jp/bunrui/index1.htm

レファレンスサービスは使えない

図書館員じゃなくても、その道の詳しい人が教えてくれるtwitter
(ヤフー知恵袋とかもそうだけど)
司書の優位性って何?
レファレンスサービスは本当に、図書館サービスの中心??
http://totodaisuke.asablo.jp/blog/2010/03/19/4957633

2010年4月22日木曜日

現場の図書館員は幸せか

CA1714 - 研究文献レビュー:日本の公立図書館経営における組織形態 / 小泉公乃
http://current.ndl.go.jp/ca1714

継続的な図書館の成長には、図書館員が幸せに働ける環境も不可欠である

「図書館として利用者に何を行なうべきか」という外向きな視点から組織形態を考えようとする研究は、皆無に等しい

2010年4月21日水曜日

国会図書館蔵書のデータベース化

経産省に2010年3月に出された一般人の意見

国会図書館の蔵書を、もちろん全てではないが、基本データベースで提供できるようにするべきだ。
図書館に書籍を借りに来る人、とくに国会図書館のように閉架式の図書館において、コアな需要は情報の収集にあり、書籍の形で借りることが目的ではない。

国会図書館蔵書をデータベース化することにより、下記のようなメリットがある。
�国会図書館のスペース、スタッフ、管理の簡素化、効率的利用。
�出版社からの献本をデータで提出するよう要請する事により、電子書籍市場の拡大促進
�データのコピーやプリントなどの業務を手数料収入として確保可能
�全国の図書館で、国会図書館と同様の蔵書が、低コストで得られる

いかがでしょう。図書館内での閲覧は、PCはもちろんkindleなどのデバイスを貸し出すことで可能です。

ご一考下さい。

2010年4月20日火曜日

Calil for NDL

「国会図書館の資料を所蔵している公共図書館一覧が表示できて、最寄の図書館にリンクするといった導線」
がいとも簡単に実現 国会図書館はもっと早くデータ開放すべきだった

見た目の感じ紹介 : http://calil.jp/doc/api_sample.html

https://chrome.google.com/extensions/detail/peepciiemeaihfbdnfjpinhlclkcdgai
日本最大の図書館検索サイト カーリル(http://calil.jp/)の機能を、国立国会図書館の蔵書検索で使える機能拡張です。

<利用方法>
インストール後、国立国会図書館の蔵書検索
http://opac.ndl.go.jp/
で検索をかけて、各図書のページへ移動します。

図書館を選択するダイアログが現れますので、お住まいの市町村を選ぶとカーリルの蔵書検索結果が表示されます。
以後、各図書のページを表示する度に自動的に実行されます。

この機能拡張はカーリル 図書館API JSライブラリ(http://calil.jp/doc/api_jsref.html)のサンプルとして作成されました。